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その男運命につき ネタバレ【俺の奴隷になれ】

その男運命につき ネタバレと無料情報をお届けします

その男運命につき 1巻3話ネタバレ【接待占いはしない】

著作・作者  北川みゆき

 

 

その男運命につき 1巻3話【天下線】

 

 

 

”不動産王関口グループの土地やマンションを整理する

管理の全てを1社の不動産会社に任せる”

 

 

 

という大口の営業の仕事が

松平と同期の北大路に

会社から任せられた。

 

 

関口グループは

息子が次期社長になるため

 

 

北大路に「二代目の懐に入れってことだ」

 

 

その極秘情報に

「Jrが最近凝っているのは占いだ」

 

 

後に

なぜ占いに頼るようなことに

なるのかが

出てくる

 

 

強引に隣に引っ越しをさせられた

栞は

窓から松平と会話をするようになっていた。

 

 

栞は次期社長が

占いに凝っている話しを聞き

「接待占いなんか絶対しませんからね」と

断ったが

 

 

松平に

「会社が何百億も損をしてもかまわねーって

言ってるのと同じだぞ」と

取り合ってくれない。

 

 

それでも、栞は

「嫌です!!私はもう二度と占いでウソはつかないって決めました

たとえクビになっても」

 

 

中学のころ

友達に嘘の占いをして

ケンカ別れをしたことを

後悔しているから

「占いでウソはつかない」って言葉が、、、

 

 

 

栞は

松平への気持ちが揺れ動いていたときだったから

ガッカリして

「あんたなんかやっぱりクズ将軍だ」

と捨て台詞をはいてしまう。

 

 

関口グループのプレゼン当日

極秘情報だと思っていた

占いは

 

 

どこも知っていた情報だったため

占いの

オンパレード

 

 

そんな時

1人の男性が

次期社長のプレゼンをじっと

見つめていた。

 

 

自分はただの運転手だと

名乗っていたが

 

 

 

この男性が

カギをにぎることになる。

 

 

「誰も和正様の話しを聞こうとしない

接待なのか知らないが

持ち上げるだけで

胸の内をさらさない相手を信用しろと

言うのは

おかしな話しですね」

 

 

松平は”ハット”として

何かに気付く

 

 

順番がまわってきたプレゼンで

次期社長に

「我々と一緒にご足労

いただけませんか?」と

 

 

占いの”新宿のアンジュ”

栞のところに

連れて行った

 

 

栞は断ったが

「新宿のアンジュが必要なんだ」と

言う言葉に

栞は

手相を見て

 

 

「人の上に立って大成功する、、、

残念ですが

そういう線は出ていません」

 

 

そんなことを

言ってしまったため

次期社長を怒らせてしまった。

 

 

だが

「現実的な方です。

不安に思うことやお悩みが

あるのではありませんか?」

 

 

次期社長は

「周りに相談する相手がいなくて」

 

 

「私

父とは違うんだ!!

情けなくて、もう占いに

すがるしかないじゃないか」と

本音を吐き出した。

 

 

栞は

次期社長の手相に

頭脳線と感情線がつながっている

”マスカケ線”という天下取りの

1本の線を見つけ

 

 

「関口さんのは

つながりそうでつながって

いないのです」

 

 

「天下を取っちゃいましょう」

 

 

1本のマジックを取り出し

 

 

1本のマスカケ線を引いた

 

 

「欲しい線は

描けばいいんです。

ダメな線なんてありません」

と付け加えた。

 

 

松平は

見ていた

男性のところへ行き

 

 

「おわかりいただけましたか?

関口社長」

 

 

この男性は

関口社長だった。

 

 

「人を見るのが

営業の仕事ですから」

 

 

松平は

関口社長だと見抜いていた。

 

 

栞の

嘘のない占いで

大口の仕事も決まった。

 

 

 

これでその男運命につき 1巻3話は終わりです。

 

 

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